Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

外傷性結膜炎

"多頭飼育の場合、猫同士爪で相手の顔を傷つけてしまう場合があります。
その時結膜に出来た傷に爪の細菌が感染し、結膜が腫れて目やにが出ることがあります。
抗生物質の点眼が有効ですが、じゃれあうことでまた起こりうる結膜炎です。"
ねこ (3)
猫の病気 (4)

耳ダ二症

"猫の耳にダニが寄生しておこります。ひどくかゆがり、後足で耳を引っかいたり、家具に耳をこすりつけたりします。これが原因で外耳道を傷つけて外耳炎になったり、耳血腫
を併発したりすることもあります。耳の中に黒色の耳垢が大量に見られるようになるのが特徴です。"
デモテープ デモCD (13)

出張録音 出張レコーディング (14)  (携帯/i-mode)

クリプトコッカス症

くしゃみ、鼻水、鼻の周りの腫れなどの症状があらわれ、慢性化すると食欲不振になり、しだいに痩せてくることがあります。さらに、頭部やその周りが皮膚病になり、数ミリ〜数センチのしこりができることもあります。まれに、目や中枢神経に異常があらわれることもあります。原因としては、クリプトコッカスというカビに感染しておこる皮膚病です。乾燥したハトの糞に多く含まれているため、空気中に大量に存在すると思われますが、健康な人間、動物には感染しません。エイズ、白血病などで免疫が衰えていると感染しやすくなります。
(1)
ネコ (2)

胸腔滲出

胸膜腔内に液体が貯留すると、肺が十分に空気を含めないため、換気が十分に行えなくなります。胸腔内に液体が貯留すると、運動しなくなります。動くと呼吸困難になってしまうからです。液体の貯留が増すと、胸を開かせるように座ります。腹部に力をいれる努力呼吸がみとめられます。開口呼吸を呈し、ときにはチアノーゼがみられます。
デモテープ デモCD (11) 

出張録音 出張レコーディング (12)  (携帯/softbank)

猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎(FIP)腹水が貯まり始めの頃は、腹部の膨満もさほど目立たず食欲もあるので、気づきません。明らかに腹部膨満が見られる頃には、食欲不振、発熱、運動不耐性の状態になっています。背中の筋肉が落ちます。病気としては末期の状態です。一歳未満の猫に見られる腹水は、猫伝染性腹膜炎の可能性が高いと思われます。腹水の性状として、ドロドロして黄色味を帯びた、繊維を多く含んだ液体です。
デモテープ デモCD (9)
出張録音 出張レコーディング (10)  (携帯/EZ web)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

FC2ブログ
Copyright © 猫とまたたび All Rights Reserved.