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猫伝染性腹膜炎

猫伝染性腹膜炎(FIP)腹水が貯まり始めの頃は、腹部の膨満もさほど目立たず食欲もあるので、気づきません。明らかに腹部膨満が見られる頃には、食欲不振、発熱、運動不耐性の状態になっています。背中の筋肉が落ちます。病気としては末期の状態です。一歳未満の猫に見られる腹水は、猫伝染性腹膜炎の可能性が高いと思われます。腹水の性状として、ドロドロして黄色味を帯びた、繊維を多く含んだ液体です。
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下痢

子猫のかかりやすい病気のなかに下痢があります。元気消失、食欲不振、嘔吐、口内炎の症状も見られるときはウイルスに感染、発症している可能性が高いので、早急に獣医師の診察が必要です。元気なのに下痢をするときは、消化不良や食べすぎが考えられます。そのほかで考えられるのは、細菌性の下痢や寄生虫が考えられますので、抗生物質などによる治療が治療が必要です。細菌性の下痢の予防は、キャットフードの管理をきちんとすること。ドライのものでも、悪くなったものは細菌が繁殖します。冷暗所で保管し、開封後は早く食べきるようにしましょう。
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ネコ (2)

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